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2009年9月7日月曜日

タイの栄養ドリンク事情

東南アジアで最も多くの種類の栄養ドリンクを作っているタイ。価格も1本10バーツ(約30円)程度なので、けっこう手軽に飲まれてるようです。コーヒーも紅茶も緑茶も(!)日本に比べると甘すぎるタイでは、栄養ドリンクもかなり甘く作られています。それも人気の秘密かもしれませんね。好きな人のための250ml缶なんていうのもあり、ちょっと飲みすぎでは・・・?と心配になってしまいます。

チェンマイで手に入る主な栄養ドリンクを紹介します。

①クラティンデーン(Red bull):赤い牛が角を突き合わせているデザインで、Tシャツのデザインとしても人気があります。タウリン800mg配合。甘いです。

②リポビタン-D:日本でおなじみのリポビタンです。ライセンス販売のため、他のドリンクより少し高く、100mlが12バーツです。日本と同じ味なので、甘すぎる心配がなく安心です。私が一番よく飲むのは蜂蜜が入って1.5倍の量になった「リポプラス」です。

③M-150:栄養ドリンク市場の40%近くを占めている、タイのトップブランドで、有名アーティストを使ったCMが目を引きます。味もタイにしては甘さ控えめかも。南国のスネークフルーツを思わせるような味です。けっこうお気に入りです。

④カラバオデーン:国民的人気を誇る「カラバオ」がプロデュースしているドリンクです。Tシャツやステッカーとしても人気のあるデザインです。東南アジアだけではなく、アメリカにも進出しています。

疲れたときに、1本いかがですか?


「カラバオデーン」の広告看板

2009年8月3日月曜日

タイの最新携帯電話事情

タイで最も大手の携帯電話会社は、やはりAISでしょう。日本からの留学生やロングステイヤーの間でも、一番人気はAISです。

AISの一番の魅力は、どんな山奥でも使えること。チェンマイ市内では、どこの電話会社でも問題なく使えますが、お正月にチェンライの山奥(ミャンマーとの国境辺り)に行った時は、AIS以外電波が入りませんでした。タイ全土はもちろん、隣の国でも特別な登録などなしで使えます。

AISは他の携帯電話会社に比べると少々通話料金が高いようですが、「009」を使った国際電話は1分7バーツ(約20円)、携帯電話への電話は1分20バーツ(約60円)と格安料金が設定されています。

日本の携帯へのショートメールは1通10バーツです(タイ国内同士は2バーツ)。通話料金の払い方は、プリペイド式の「One-Two-Call」と、月払いの「GSM」があり、私はプリペイド式利用しています。残高が50バーツ以下になるとショートメールで「残高が少なくなっています」とお知らせが来たり、発信するたびに「残高が少ないので足してください」とアナウンスが流れるのがちょっと鬱陶しいんですけどね・・・。

月払いの方は、毎月請求書が送られて来て、銀行やATMなどで払う仕組みになっています。タイのATMには「携帯電話支払い」という項目があって、携帯番号を入力すれば残高から通話料金が引かれるようになっています。日本のような引き落としとはちょっと違いますね。

今年6月からは、Google社が開発した「アンドロイド」が搭載され、GSMネットワークや無線LANに対応した携帯が発売されたのですが、2万5,000バーツ(約7万円)と、一般人には手が出ないお値段・・・。どんな人が使うのでしょうね。

ターペー通りにあるAIS

2009年8月2日日曜日

チェンマイ最強のマッサージはここ?

石を投げればマッサージ屋に当たる、といわれているほどマッサージ店があふれているチェンマイ。

その中でも、知る人ぞ知る破壊力抜群の最強マッサージが受けられるのが、スワンドーク寺(Wat Suandok)の敷地内(写真参照)にあるマッサージコーナーです。

「2時間マッサージを受けると体がぐにゃぐにゃになる」、「あそこはチェンマイ最強!」という噂を聞いて、頑固な肩こりを抱えている私はさっそく行ってきました。

お寺の外には看板などはなく、敷地内に入ってすぐ左側に「Massage99Baht」というような看板が出ており、マッサージコーナーはそこの2階にあります。マッサージ店とは違い、ただ、マットレスが10ほど並べられているだけで、マッサージを行う人は別の場所で待機していて、お客さんが来ると呼び出される仕組みのようです。

1時間99バーツ(約300円)という価格は、私の知る限りチェンマイ最安値です。普通のマッサージ店はだいたい150バーツ、ちょっとおしゃれなところは200バーツ程度、サンデーマーケットなどの露天マッサージは120バーツ程度という価格がチェンマイの基本。バンコクはそれより2~3割高いのが普通です。

そして、その噂のマッサージの内容とは・・・。

ヒジやヒザを使いまくって筋をゴリゴリとほぐしていく感じ。うつぶせにされて、背中にヒザを乗せて全体重をかけて押されると息ができなくなるほど苦しいのですが、効果は抜群。タイマッサージによくある大技もたくさん登場しました。マッサージを担当してくれたオバサンがしゃべった日本語は「イタイ?」のみ。おそらくたくさんの日本人がここを訪れて、「イタイ!!」を連発したのだろうな・・・と、容易に想像できました。

一緒に行った友達は「痛すぎる!もう2度と行かない!」と言っていましたが、強めのマッサージが好きな私は大満足♪ 今度はぜひ2時間みっちりお願いしようと思います。もう、他のマッサージ屋には行けないかも・・・。