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2008年12月10日水曜日

チェンマイの美しさと暮らしやすさに感動!

チェンマイはタイでバンコクに次ぐ2番目の都市であり、その美しさは「北方の薔薇」と表現されるほどです。

また、昔のラーンナー王国の首都であり、歴史のある寺院が数多くあることから、「タイの京都」としても知られているんですよ。

バンコクから飛行機で1時間、電車やバスでは10時間程度のタイ北部に位置しています。

標高300メートルの山地にあるため気候は比較的涼しく、年間平均温度は25度程度でしょう。

11月から2月ごろまでは観光シーズンにあたり、タイ全土を始め、海外からもたくさんの観光客が訪れます。

また、物価も首都のバンコクに比べて2割程度安く、交通渋滞も少なく、人々も温厚なので大変落ち着いて過ごせます。

タイとの時差は2時間で、日本が午後12時のときタイは午前10時です。

タイは敬虔な仏教の国で、寺院が数多くあり、早朝には托鉢をする僧侶の姿が見られます。

主食はタイ米であり、日本人と同じく米が食事の中心です。チェンマイでは、もち米も好んで食べられているようです。

通貨の単位はバーツ。
1バーツは2008年12月現在、約2.8円といったところでしょうか。

屋台での食事は1食70円程度、500ml のミネラルウォーターは40円程度ですから、日本と比べたら信じられないほどの物価の安さですね。

また、日本食レストランも数多くあり、日本食材が手に入るスーパーもあります。

病院には日本語通訳がおり、保険の適応も可能で、医療レベルも日本並みですから、万一のときにも安心です。

日本書店や日本語のフリーペーパーもあるので、日本人にとっては、すごく暮らしやすい環境といえるかもしれません。



空から見たチェンマイ市街