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2008年12月12日金曜日

チェンマイ・ロングステイを楽しむ定年後の日本人が急増

現在、チェンマイを含むタイ北部には、約3,000人の日本人が住んでいます。

チェンマイには日本人会があり、その会員数は約500人、また、「チェンマイロングステイライフの会」の会員数は約200人です。

定年退職後、または早期退職のあと、チェンマイで暮らす人の数は年々増えており、チェンマイは今や、「ロングステイのメッカ」とも言われているんですよ。

さて、チェンマイの魅力とは何でしょうか。

まず、チェンマイの気候は日本よりは暖かく、首都のバンコクに比べて暑すぎることもないので、日本人にはとても過ごしやすいことが日本人好みなのかもしれません。

ロングステイ初心者の中には、まず、毎年冬の間だけチェンマイに滞在したり、年越しをチェンマイで過ごしている方も大勢いらしゃいます。

チェンマイには自然が豊富にあり、新鮮な野菜や果物、川魚や、自然の餌を食べて育った動物の肉などを使った料理をおいしく食べられます。

タイ料理には食物繊維が多く、胃腸にも優しくなっています。
それに、多くの種類のハーブが使われているので、美容や健康にも最適なんです。

タイの食堂では、一皿の量が日本に比べて少なく、種類は豊富です。

また、高級レストランで食べても、屋台で食べても、味にはそれほど違いはありません。
屋台の食事は日本円で約60円程度からありますから、わずかな食費で豊かな食生活が送れるわけですね。

また、ココナッツを使ったお菓子の種類も豊富で、見た目も日本の和菓子を思わせるように綺麗です。

もちろん、チェンマイには日本料理レストランや日本食材を扱ったスーパーもありますから、日本食が恋しくなったときにはとても重宝しています。


チェンマイ市街の屋台での食事