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2009年1月6日

古都チェンマイでお寺巡りはいかが?

チェンマイは、昔栄えたランナー王国の首都であり、歴史ある古都です。

市街はお堀に囲まれており、城壁や門の跡も残っています。

チェンマイは由緒ある町なので寺院の数も多く、バンコクなどの中央タイとは寺院のスタイルも異なるので、チェンマイを訪れる観光客は、まず寺院めぐりを楽しむことが多いようです。

中でも一番有名で、「ここを訪れなかったらチェンマイに来たことにならない」といわれているのが、「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」です。1383年に建てられた、とても歴史のある寺院です。

郊外の山の中腹にあり、306段の階段を登って参拝します。ケーブルカーも用意されていますが、窓がなく、景色が見えません。

寺院の内部にある、高さ22メートルの金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
頂上からはチェンマイ市街が一望できるんですよ。

周辺には色鮮やかな民族衣装をまとった山岳民族「メオ族」の村もあり、ドイ・ステープに参拝した後、メオ族の村を訪ねるツアーも人気です。
現地の旅行社「ランベルツアー」では、日本語ガイド付きの半日ツアーを1人2,000バーツ(約6,000円)で行っています。

市街の城壁の中には、チェンマイで1番格式が高いといわれている「ワット・プラシン」や、86メートルの高さの仏塔を誇る「ワット・チェディルアン」、1297年に建てられたチェンマイでもっとも古い「ワット・チェンマン」など、見ごたえのある寺院がたくさんあります。

チェンマイに訪れたら、ぜひゆっくり寺院めぐりを楽しんでくださいね。


チェンマイの寺院