ラタナコシンホテルの近くにある「ティッパロット(Tipparot 味露飯店)は、いつ前を通っても大勢の人が入っているのが見えていたため、以前から気になっていました。
ついに先日、私も行ってきました!
ちょうどクリスマスの夜7時ごろだったため、店内には10数人のグループが2組くらいパーティーらしきものをしていました。
机の上には料理がたくさん。おいしそう・・・
茶色の縞のある、見たことのない貝が気になったので、お店の人に聞いてみたら「ホイ・ラーイ(模様貝?)という名前で、ナムプリック・パオ(チリ・イン・オイル)で炒めて食べるとおいしいそう。
早速注文して食べてみたら、想像していたより辛くなく、ビールにとてもよく合いました。
他にも何品か頼みましたが、一番おいしかったのは、タプティムという淡水魚を梅で蒸したもの(プラー・タプティム・ヌン・ブォイ)。
梅は、日本の梅と変わりません。
魚も白身で歯ごたえもあり、酸味の効いたスープと合わせて食べると、日本人の口に合うこと間違いなし♪
料理は大体一皿40-50バーツ(約120-150円)程度のものが中心で、魚は1尾90バーツからでした。この味でこの安さは驚きです。
ウイスキーのボトルを持ち込んで飲むことも可能で、隣の席の男の人は、一人で料理数皿とウイスキーを1本飲んでいました。
きっと、彼なりのクリスマスの過ごし方なのでしょうね。
ティッパロット