また、買い物をするときの値段交渉や、乗り合いバスに乗るときなどはタイ語が話せたほうがお得になることが多いんですよ。
地元の人が行く安くておいしい食堂のメニューは大体タイ語のみで書かれていることが多いので、タイ語ができないと、いつも指差すことしかできずに同じ料理しか食べられないことになってしまいますね。
そういうときに、タイ語を覚えたい、タイ語の学校に通いたいと決心する方もかなりいるのではないでしょうか。
チェンマイには、いくつかのタイ語学校があり、それぞれに特色があります。
まず、ターペー門の中にある「AUA」はタイ文字の基礎から厳しく指導してくれることで有名で、確実に習得したい人向けです。
また、もともとタイ人向けの英語学校であったため、英語の指導には定評があり、タイ語と同時に英語を習得したい方にもオススメです。
一方、展開の早い授業にもついていける若い世代には「YMCA」が人気のようです。
ロングステイヤーに人気なのは、日本語の達者な若い女性の先生が少人数のクラスを担当している「亜矢日本語学校」でしょう。
日本人がたくさん住んでいる「ナコンピンコンドー」に入っています。
他にも「チェンマイ日本語学校」「パヤップ大学」併設の語学コースなどがあり、いずれも、学生ビザの取得が可能です。
個別指導の情報も日本語のフリーペーパーによく載っています。
相場は1時間で150バーツから250バーツ程度のようです。
チャーンビールのタイ語の看板