日系の銀行の支店はバンコクにはたくさんありますが、チェンマイにはほとんどありません。
日本から送金してもらったり、チェンマイでお金の管理をしたりするためには、チェンマイで銀行口座を開設するのが一番いいでしょう。
タイで銀行口座を開設するためには、労働許可証が必要なところもありますが、バンコク銀行やカシコーン銀行では、通常はパスポートがあれば簡単に普通預金口座を開設することができます。
しかし、最近は不況の影響で外国人の口座開設に再び制限がかけられつつあり、日本領事館が発行する在留証明書が必要になることもあり、担当者の判断によって変わります。
タイの銀行はすべて、違う銀行のATMからでも、手数料20バーツで24時間現金を引き出すことができるのでとても便利です。
タイで一番大きなバンコク銀行は日本語のホームページもあり、また、東京と大阪に支店もあるので、日本人が口座を開設するのはバンコク銀行が多いようです。
バンコク銀行には、海外送金サービスにあらかじめ登録しておくとインターネットから送金することが可能で、チェンマイで急にお金が必要になったときとても重宝します。
カシコーン銀行でも、このサービスを実施しているようです。
チェンマイ市内のATM