花馬車、セラミックなどが有名な県で、県内には200を超えるセラミックの工場があり、毎年セラミック祭りが催されています。
花馬車による市内観光は交渉しだいですが一人約100バーツ(約300円)程度で、4人まで乗車が可能です。
タイ北部でもっとも美しいといわれる「ワット・プラタート・ランパーンルアン寺院(Wat Pratat Lampang luang)」は、市内から約20km離れたところにありますが、タイの人の間では「ここに参拝しなければランパーンを訪れたことにならない」と言われています。
天然の温泉で有名な「ジェー・ソーン国立公園(Jae song national park)」も、タイ各地からの観光客に人気があります。
温泉の温度は90度近いので、タイの人は温泉には入らず、ゆで卵を作って食べることを楽しんでいます。
温泉に浸かりたいという人のためには、小さな小屋に浴槽が用意されています。
1回50バーツで利用できるんですよ。
ランパーンで最も高級なホテルは「ランパーン・ウィエントンホテル」で、1泊800バーツ(約2,400円)からとなっています。
バックパッカーには、ワン川沿いにある「リバーサイド・ゲストハウス」(1泊400バーツ~)が好評のようです。
ワン川沿いには「リバーサイド・レストラン」もあり、ライブミュージックが楽しめます。
ライブの開始は20時で、洋楽が中心。
私が行った日は、エリック・クラプトンなどを演奏していました。
川沿いの席は雰囲気がよく、おススメですよ。
ワン川のリバーサイド