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2009年1月23日金曜日

メーホンソーンの「ドーク・ブアトーン」は黄色い花が満開!

チェンマイから山道を5時間ほど進んだところにあるメーホンソーン県は、湖を中心とした静かな町で有名です。

海外からの観光客は、山奥に住む山岳民族やトレッキングを目当てにこの県を訪れるようですが、タイ人観光客に人気があるのは、なんといっても、山の一面が「ブアトーン」という黄色い花で覆われる花畑でしょう。

「ドーク・ブアトーン」は、メキシコひまわりとも呼ばれ、タイ北部ではよく見られますが、このメーホンソーンのブアトーン畑は、山全体が花で覆われているので、その光景はまさに圧巻といえます。

近くには山岳民族による手作り刺繍が入った服やかばんなどのお土産屋もあります。

この花畑は、メーホンソーン市街から約30km離れたところにあります。近所には、第2次世界大戦の際の日本軍の足跡がたくさん残る町、「クンユアム」もあり、日本人もたくさん訪れています。

メーホンソーンは土壌も良く、質の良い、大きく育った野菜が安く売られています。

また、毎年11月の半ばには「ブアトーン祭り」が開催され、気球船による遊覧(15分100バーツ=約300円)が行われた年もあります。
ブアトーン花畑をデザインした切手も販売されており、お土産として人気があるようです。

メーホンソーンには、チェンマイから飛行機の便もあります。

チェンマイを訪れた際は、少し足を伸ばして、メーホンソーンを訪れてみるのもいいかもしれません。

チェンマイの友達の中には、毎年この花畑を見に行っているという人もいるぐらいなので。


メーホンソーンのブアトーン畑