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2009年1月25日日曜日

チェンマイで蘭を楽しむ

蘭は、タイを象徴する花といってもいいかもしれません。

タイ航空では、女性客に蘭の花で出来たブローチを配るサービスをしています。

チェンマイには蘭園があり、象キャンプを訪れるツアーに組み込まれていることが多いようです。
蘭園では、数多くの種類の蘭が栽培、販売されており、また、日々新種の開発のための研究が行われています。
また、蘭の生花の他にも、蘭で作ったブローチやペンダントなどのアクセサリー、蘭から作られる香油も販売されています。
蘭園には色とりどりの蝶も舞っており、蝶の羽から作られたペンダントも人気です。

蘭は日本には持ち帰れませんが、タイ国内では比較的安く手に入るので、数種類揃えて飾ることが長期滞在者のひそかな楽しみになっているようです。

私がチェンライの「ドイ・トゥン」で買ってきたビン入りの蘭の苗は1本70バーツ(約200円)でしたが、チェンマイのメーリム地方にある蘭園では1本100バーツ以上しました。
それでも格安ですけれど。

1本にたくさん花が付いているので、少なくても豪華に見えるのは蘭の魅力の一つです。
また、蘭は、種類によって育て方が異なりますが、簡単なものは器にココナッツの皮を入れて苗を植えるので、土は必要ありません。
半日陰になる場所に吊るして、様子を見ながら適度に水を与えるだけで良いので、ほとんど手間をかけずに育てられます。
栽培しやすい蘭から初めて、徐々に種類を増やしていくのも楽しいですね。



蘭を植える少年