シリ・マカラジャン(siri makagajan)通りにある、紫色の看板が出ているネイルサロン。
以前、チェンマイに遊びに来た友達が「安くて丁寧だった!」と言っていたのを思い出したのです。
実は私、今まで、日本にいたときも、ネイルサロンなんていったことがありません。
爪は伸びてきたら爪切りでパチンパチンと切る、なんていう生活をしていました。
初めて入ったネイルサロン。
午後16時過ぎに行ったんですが、お客さんは誰もおらず、4人いたスタッフが笑顔で迎えてくれました。
「ドレスの色にあったマニキュアお願いします」と言うと、1番年長らしいお姉さんが数種類のマニキュアを選んでくれて、3種類ほど実際爪に塗って、「この中のどれがいいですか?」と聞いてくれました。
サロンの中は、とても清潔な空間で、ゆったりしたソファーがあり、座るとまずひざ掛けをしてくれ、お水のサービスがありました。
そして、指を温かいお湯にしばらくつけてから、爪磨き、甘皮取りをしたあと、美容液を塗り、マニキュアを2度塗りしたあと小さな扇風機で乾かしました。
その間に欧米人のお客さんが来ましたが、マニキュア・ペディキュアをセットで頼んだようで、いつの間にか増えたスタッフが4人がかりで対応していました。
爪が乾いた後は、銀色のラメを散らして、トップコート液を塗り、いい香りのするハンドクリームをつけてもらいました。
これで両手合わせて250バーツ(約700円)なんて、信じられませんでした。
チェンマイのネイルサロン