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2009年2月11日水曜日

夕陽に映える白い仏塔「ワット・スアンドーク」

「ワット・スワンドーク(Wat Suandok)」は、チェンマイの市内にある「スワンドーク門」から西に約500mの距離にあるお寺です。

「スワン」は庭、「ドーク」は花という意味です。
「花園」というこのお寺の名前は、14世紀に当時の王様によって、僧のための庭園として立てられたことに由来しています。

敷地内には、タイの王室を表す花である「チャイヤプルック(ゴールデンシャワー)」も見られます。

敷地の外から見ると、白い大きな仏塔が目に入ります。

その他のこのお寺の見所は、体育館のような巨大な本堂と、その中に納められている巨大な仏像、そして、庭にある、ランナー王国王家歴代のお墓でしょう。

日本のお墓みたいな石ではなく、仏塔のような白い墓標が緑の芝生の上に並んでいます。

本堂にある仏像は青銅製で、500年前に完成したそうです。
座っている仏像と背中合わせに、立っている仏像があります。
このお寺は映画「ビルマの竪琴」の舞台となったとのこと。

実は、この前デジカメを新調したので、この日は夕焼けの写真を撮るためにこの「ワット・スアンドーク」に来てみたんです。

ここは以前一度だけ訪れたことがあり、白い仏塔と白いお墓が印象に残っていたので、夕方写真を撮ったらきれいだろうな・・・と思ったので。

白い仏塔の上で寝る犬と、その横を通り過ぎる少年僧、その後ろの白いお墓・・・なかなか夕陽に映えていると思いませんか?



ワット・スワンドークの白い仏塔