チェンマイは土曜と日曜日にローカルな歩行者天国が開かれるため、ナイトバザーを訪れる観光客は年々減少しているらしいのですが、この日は平日だったため、まずまずの賑わいでした。
チェンマイのナイトバザーの品揃えはブランド物のコピー商品や海賊版CDが多いのですが、山岳民族の手工芸品やオリジナルの銀細工など、センスの良いものを扱っているお店もたくさんあります。
タイ文字やタイビールのロゴが入ったTシャツも欧米人に人気です。値段は交渉次第なので、あちらこちらでお店の人とのカタコトの会話を楽しむ観光客の姿が見られます。
ナイトバザーの中にあるビル内には、タイ衣装を着て写真を撮るスタジオや、写真を持ち込むとそっくりに絵を描いてくれるギャラリーもあります。
他にも、気軽にタイ舞踊を楽しみながら食事ができるフードコートや、チェンマイで本格的なシーフードが食べられる「アヌサンマーケット(Anusan Market)、スポーツ観戦をしながらビールが飲めるアイリッシュパブもナイトバザーの中にあります。
「ロイヤルプリンセス」や「D2」など、ホテルもたくさんあるので、チェンマイの夜を満喫するには、このナイトバザー周辺に宿泊するのがオススメです。
チェンマイナイトバザーのにぎわい