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2009年2月15日日曜日

タイ料理にはタイのお酒が合う!?

タイのビールで有名なのはシンハビールですね。
日本のタイ料理の店も、よく置いてあるのはシンハビールです。

でも、外国からの観光客や、地元の若者に人気があるのは、安くてアルコールが強い「チャーンビール(Beer Chang)」でしょう。

チャーンビールはちょっとしたレストランで頼んでも大瓶が1本50バーツ(約150円)程度です。

若者たちが集まる飲み屋では、プロモーションとして、よく1本120バーツ(約350円)程度で出されています。

タイは意外と(!?)ビールの種類がたくさんある国で、この他にも「タイガービール」、「アーチャービール」、「チアビール」、「レオビール」など、かなりバリエーションが豊富なんですよ。

私のお気に入りは、なんとなく日本のキリンラガーのような味がする、レオビール(Beer Leo)です。

海外のビールはハイネケンとアサヒがよく飲まれています。
タイは暑いので、ビールは氷を入れて飲みます。初めはびっくりしましたが、今は氷なしでは物足りなくなりました・・・。
タイのビールは、氷を入れて飲むために少し濃い目に作っているようです。

ビールの他にタイでよく飲まれるのはウイスキーでしょう。
タイのウイスキーはラムのようで、コーラで割るとおいしいんです。

でも、タイの人はソーダで割る派が多いようです。
日本とは違って、水割りやソーダ割りは薄めに作ります。

ロックで飲んでいるひとはまず見たことがありません。

有名なタイのウイスキーといえば、「100Piper」ですが、庶民や若者に親しまれているのは「センソムSangsom」というウイスキーです。
大瓶でも、日本円で700円程度で売られています。


センソムウィスキー