タイの北部の山々に住んでいる山岳民族の村をめぐるツアーは観光客に人気がありますが、市内から1番近い村へ訪れるだけでも片道1時間以上かかってしまいます。
村と村の間は離れているため、2つ以上の村をまわろうと思ったら1日以上かかってしまい、旅行日程が少ない人はあきらめざるを得ません。
でも、この山岳民族博物館は、チェンマイしないから20分程度のところにあり、9つの民族の村が山から移設されて展示されているのです。
山岳民族の家は林の中にあり、スタッフが常駐していないので玄関には鍵がかかっており中までは見学できませんが、家の外は無料で自由に見学できます。
アカ族が儀式に使うブランコも展示されているんですよ。
というのも、私の目当ては山岳民族博物館の裏にある「ノーン・ホ(nong hao)池」の周辺のレストランだから。
ラマ9世記念公園の中にあり、池のほとりには小屋のような水上レストラン?が並んでいます。
ビールは3本で109バーツ(約300円)とお得で、池の周辺ということもあり魚料理もおいしいですよー。
なんといっても夜になると、周辺のレストランの明かりが湖にうつってとてもきれいです。
桟敷になっているレストランや、カラオケができるレストランもあって、穴場といっていいかもしれません。
市内から少し離れているため、観光客は見たことがありません。
ノーン・ホ(nong hao)池の夜景