「Sudsanan」と書いて「スッサネン」と読みますが、タイの東北地方の方言で、楽しむ、というような意味だそうです。
この「スッサネン」のオススメは、雲南地方のクゥエイチャップ(カタカナで表記するのが難しいですね・・・)というスープと、生春巻き。
小道を入った所にあるので人通りは少なく、ゆっくり落ち着いてお酒や料理を楽しめます。
音楽は、タイの「生きるための歌(プア・チーウィット)」というジャンルの生演奏です。タイの民族楽器も置いています。
お店の庭には炭火で肉を焼いているコーナーがあり、バーも併設されています。
オリジナルのレモングラスを使った「タイシルク」というカクテルの他、たくさんのカクテルもあるんですよ。
チェンマイでは珍しい南米のリキュールも置いていました。
お店の中には人懐っこい猫や犬がたくさんいます。飲食店に動物がいるなんて日本では考えられませんが、カウンターの上で寝ている猫や、各テーブルをまわってゴハンの催促をしている犬の姿には癒されます。
猫は呼ぶと膝に乗ってくるんですよー!!
客層は、国籍も年代もさまざまです。
年配の方が数人でウイスキーを飲んでいたり、大学の新入生歓迎コンパに使われていたりもします。
アーティストっぽい人が多いみたいですね。
観光客は見かけません。
隠れ家的雰囲気のお気に入りの店です♪
料理店「スッサネン(Sudsanan)」