その名も、「ルアム・セン」。タイ語で「ルアム」は「盛り合わせ」。「セン」は糸状のものや麺類を指します。タイの麺類といえば、米から作られたクイッティアオ、麦から作られたバミー、チェンマイ名物の「カオソイ」などたくさんの種類があり、種類ごとに専門の屋台があるのが普通ですが、ここではなんと、あらゆる種類のタイの麺類が食べられるのです。しかもおいしい!
注文する時は、まず麺の種類を選んで、それからスープのある・なし、スープの種類、具の種類を選びます。おすすめの具は魚。普通の屋台には魚入りの麺なんてありませんが、ここにはフィッシュボール、茹でた魚、揚げた魚などがそろっています。もちろん「魚盛り合わせ」もok!他にもエビやカニ入りのワンタンもあります。
私のオススメは、「バミー・プラー・ナムサイ(黄色い麺・魚盛り合わせ・透明スープ)」。あっさりしたスープとコシのある麺がお気に入りです。ドリンクは特製のレモンティーがお気に入りなのですが、タイの友達は「酸っぱすぎる!!」と言っていました。ドリンクは全体的に濃く作っているようです・・・。以前タイコーヒーを頼んだ時はあまりにも濃すぎてコーヒーだけでお腹いっぱいになってしまいました・・・。
でも、これだけメニューが豊富でハズレがないレストランはめずらしいんですよ!隣の市ですが行く価値ありです。場所は、ハンドン市の市役所・警察署の隣です。
ハンドン(Hangdong)市内にある麺類の店「ルアム・セン」