しかも熱帯にありがちのスコールみたいな雨ではなくて、長い間降り続ける梅雨のような雨。今朝になってもまだ雨は降っています。
「もう雨季になったの?この時期に雨なんて珍しいねぇ。」とタイの友人に聞いてみたら、「きっと王様が降らせたんだよ。最近のチェンマイは煙害のせいもあって空気が悪いからそれを洗い流すためじゃないかなぁ?」という答えが返ってきたのでびっくり。王様ってそんなこともできるんだ!
普通なら、3月の前半から5月の下旬までは「暑季」で、平均気温は30度くらいになります。学校は長い「夏休み」に入ります。たしかに、暑くて勉強どころではないですからね・・・。最も暑いのは4月で、40度近くまで気温が上ることもめずらしくありません。
この時期にはタイ正月「ソンクラーン」といって、水かけまつりがあります。雨が降らない代わりに水を掛け合うのですね。ソンクラーンが最も盛り上がるのはチェンマイで、旧市街を囲んでいるお堀の周りを中心に1週間ほどお祭り騒ぎが続きます。
盛り上がっているのは観光客ばかりで、チェンマイ在住の人たちは、田舎に帰ったり、国外に脱出したりする人が多いと聞きますが、果たしてどうなのでしょう・・・。私は去年国外脱出したので、今年はソンクラーンを楽しむ予定です♪
久しぶりの雨