北部タイでは、干支によって守護?となる仏塔が決まっていますが、このお寺は、今から約1,350年前の丑年に建立が開始され、丑年に完成された丑年の人のためのお寺です。
本堂と仏塔は、タイ最古の木造建築なのだそうです。
チェンマイの観光客にはドイ・ステープや、ワット・プラシンが有名ですが、本当にお寺が好きな人には、少し足を延ばしてこの「ワット・プラタート・ランパーン・ルアン」を見ることオススメします。
チェンマイにある「ランベルツアー」からは、電車に乗ってランパーンへ移動し、ランパーン名物の花馬車に乗って市内観光をした後、この「ワット・プラタート・ランパーン・ルアン」を訪ねるツアーが催行されています。
お寺を訪ねた後は、有名な僧侶の亡骸をガラスの棺に入れて手厚く葬ってあるという「スッサーン・トライラット」や、隣県のランプーンになる「ワット・プラタート・ハリプンチャイ」を訪ねるという1日コースです。「ワット・プラタート・ハリプンチャイ」は酉年の人のためのお寺です。
先日、夕焼けのころちょうどこのランパーンのお寺の前を通りかかったので立ち寄って写真を撮ってきました。本当にどこから見ても絵になるお寺ですね。
ワット・プラタート・ランパーンルアン(Wat pratat Lampang luang)寺院の夕焼け