今月の初めには、とうとうパンダの赤ちゃんが一般公開され、「もうパンダ見に行った?」が挨拶代わりになっています。公開は2日間のみで、1日2回、1時間半ずつです。写真撮影は禁止だそう。きっとたくさんの人でにぎわったのでしょうね。ちなみに、パンダを見るためには動物園入園料とは別にパンダ料?が必要で、その額は入園料より高いんですよ。(外国人は100バーツ・・)
話題の中心になっているパンダの赤ちゃんは、中国からの借り物であるチェンマイ動物園のパンダから今年の5月に生まれました。その後、賞金100万バーツ(約300万円。家が建つ金額です。)付きの赤ちゃんの名前公募が行われ、現在最終決定のための投票の段階に入っています。
最終選考に残った名前は、タイの贈り物・吉祥という意味の「クワンタイ」、タイと中国という意味の「タイジーン」、お母さんパンダ「リンフイ」の名前の一部とチェンマイを流れる川の名前を組み合わせた「リンピン」、女性という意味の「インイン」の4つ。投票は専用ハガキで行われ、最終決定は8月になる予定です。専用ハガキはなんと3,000万枚も用意されているとか。本当に多くの人がパンダに関心をもっているようですね。
パンダの赤ちゃんといえば、仰向けに寝転がって哺乳瓶でミルクを飲む姿がかわいいことで有名です。チェンマイのパンダもそんな格好でミルクを飲むのかなぁ。次に赤ちゃんが公開されるのはいつになるのでしょうね。そして、名づけ親の賞金は誰の手に・・・。まだまだパンダから目が離せません♪