スポンサード リンク

2009年2月28日土曜日

ワット・ロン・クン(Wat Rong Khun)寺院の「白」の美しさ!

「ワット・ロン・クン」は、チェンライの街から10km程度郊外にある、真っ白で芸術的なお寺です。タイの若手アーティスト、仏教芸術家のチャルムチャイ コーシッピパットによって1997年から建設が始まったのですが、未だに未完成です。このお寺は彼が、彼の私財を投じて、彼の故郷に建築されているそうです。

ワット・ロン・クン寺院は、北タイ有数の観光スポットになっていて、入場無料ということもあり、休みの日には多くの観光客でにぎわっています。観光客、といってもほとんどがタイ人なので、大型バスで乗り付けて、あちらこちらで写真を撮りまくり。信仰心の強いタイ人は、伝統のあるお寺も好きだけど、こんな観光地化したお寺も大好き。それにしても本当にタイの人は写真が好きですねぇ・・・。

ワット・ロン・クン寺院の魅力は何といっても、真っ白で繊細な作りです。タイのお寺は、普通金色をベースに赤や緑など派手な色できらびやかに作られているので、これにはびっくりです。本堂に繋がる端の下には無数の手のオブジェが・・・。これは地獄を表しているのでしょうか。よく見るとたくさんの手に混じって顔も描かれています。

本堂には、このお寺を作ったチャルムチャイ氏のギャラリーがあります。ウルトラマンやマトリックスも壁画に取り入れられています。普通のタイのお寺の本堂に描かれている壁画とはずいぶん雰囲気が違うようで、訪れる人みんなが興味深々でした。

         白く輝くワット・ロン・クン寺院

2009年2月24日火曜日

チェンマイにも猫カフェ?

日本では「猫カフェ」なるものが流行っているらしいですね。チェンマイ暮らしが長い私からすれば猫がいるカフェなんて普通です。

カフェどころか「猫居酒屋」も「猫寺」も「猫通り」もありますよ、チェンマイには。

どこで何をしていても猫の姿が目に付くんです。
猫ばかりではなく、犬もたくさんいます。
野良犬かと思っていた犬が冬になると服を着せられていたりして、あぁ、かわいがられているんだなぁ、と思います。

チェンマイで有名な猫といえば、雑貨屋さんが並ぶニマンヘミン通りのソイ1にあるオシャレな紫の店にいる三毛猫です。

この猫は、ちょっとぽっちゃりしていて、いつも商品の上で気持ちよさそうに寝ています。
初めは置物かと思ってしまいました。

このお店はチェンマイの雑貨屋さんを紹介する雑誌などで必ずとりあげられるほど有名ですが、このお店がとりあげられたときは、猫の写真もいつも一緒。
名前はクリーミィちゃんだそうです。

他にも、チェンマイで猫といえば、このニマンヘミン通りにある「メーオ・チャイディー」というろうそく屋さんです。
タイ語で「メーオ」は猫、「チャイディー」は親切とか優しいなどという意味です。ろうそく屋さんですが、店内は猫でいっぱいです。
店の2階では、チェンマイの若手アーティストが描いた猫の絵がたくさん展示されています。
ろうそくは、フルーツなどの形のものや、香りがついたものなどたくさんの種類があり、おみやげにピッタリです。

写真は、ある会社で飼われている猫達です。
きっと会社のみんなにかわいがられているんでしょうね。


チェンマイの猫たち

2009年2月23日月曜日

チェンマイのおすすめムーガタ屋

「ムーガタ」とは、肉も焼けてスープも飲めるという専用の鍋で、焼き肉とすき焼き?を同時に楽しむことができる、タイ人が大好きな料理です。

チェンマイにはムーガタの店がたくさんありますが、給料日にはどこのお店もお客さんでいっぱい。
家族や友人など、大勢で食べるのが、「ムーガタ」のおいしい食べ方といえるかもしれません。

ムーガタの店はバイキング形式になっており、日本円で300円程度の料金で肉や野菜が食べ放題です。
シーフードや、一品料理、果物やデザート、アイスクリームもバイキング料金に含まれているんですよ。

私のおすすめは、Huay Kaew通りにあるヒルサイドコンドー4の裏にある「スコンター」というお店です。
ここは、チェンマイのムーガタ屋の中でもちょっと高めの139バーツ(約400円)ですが、肉や野菜、料理の種類が驚くほど豊富。
1品料理のコーナーには寿司(なんちゃって寿司?)や焼き魚まであります。果物も、季節の果物はほとんどそろっているようでした。
焼肉のタレもたくさんの甘いのから激辛までそろっています。

普通のムーガタ屋さんは隣と席が近くて肉を焼く煙だらけになるのに、この「スコンター」は広い敷地に300もの席が並んでいるので、好きな席を選んでゆったり座れます。バンドを演奏しているステージの近くも良し、食べ物の近くも良し、TVの近くも良し。

食べ物がたくさんあるのに先にお腹一杯になっちゃって残念でした。
今度行ったら何食べようかなぁ・・・


ムーガタ屋さん

2009年2月22日日曜日

山岳民族博物館と池の周りのレストラン

チェンマイから北にあるメーリム方面に向かう道の途中、ランナーゴルフ場手前に山岳民族博物館があります。

タイの北部の山々に住んでいる山岳民族の村をめぐるツアーは観光客に人気がありますが、市内から1番近い村へ訪れるだけでも片道1時間以上かかってしまいます。

村と村の間は離れているため、2つ以上の村をまわろうと思ったら1日以上かかってしまい、旅行日程が少ない人はあきらめざるを得ません。

でも、この山岳民族博物館は、チェンマイしないから20分程度のところにあり、9つの民族の村が山から移設されて展示されているのです。

山岳民族の家は林の中にあり、スタッフが常駐していないので玄関には鍵がかかっており中までは見学できませんが、家の外は無料で自由に見学できます。
アカ族が儀式に使うブランコも展示されているんですよ。

というのも、私の目当ては山岳民族博物館の裏にある「ノーン・ホ(nong hao)池」の周辺のレストランだから。

ラマ9世記念公園の中にあり、池のほとりには小屋のような水上レストラン?が並んでいます。

ビールは3本で109バーツ(約300円)とお得で、池の周辺ということもあり魚料理もおいしいですよー。

なんといっても夜になると、周辺のレストランの明かりが湖にうつってとてもきれいです。

桟敷になっているレストランや、カラオケができるレストランもあって、穴場といっていいかもしれません。

市内から少し離れているため、観光客は見たことがありません。



ノーン・ホ(nong hao)池の夜景

2009年2月21日土曜日

隠れ家的名店「スッサネン(Sudsanan)」

「スッサネン(Sudsanan)」は、Huay Kaew通りにあるタイスキのCocaの隣の小道を入ったところにある料理店です。

「Sudsanan」と書いて「スッサネン」と読みますが、タイの東北地方の方言で、楽しむ、というような意味だそうです。
この「スッサネン」のオススメは、雲南地方のクゥエイチャップ(カタカナで表記するのが難しいですね・・・)というスープと、生春巻き。

小道を入った所にあるので人通りは少なく、ゆっくり落ち着いてお酒や料理を楽しめます。

音楽は、タイの「生きるための歌(プア・チーウィット)」というジャンルの生演奏です。タイの民族楽器も置いています。

お店の庭には炭火で肉を焼いているコーナーがあり、バーも併設されています。
オリジナルのレモングラスを使った「タイシルク」というカクテルの他、たくさんのカクテルもあるんですよ。
チェンマイでは珍しい南米のリキュールも置いていました。

お店の中には人懐っこい猫や犬がたくさんいます。飲食店に動物がいるなんて日本では考えられませんが、カウンターの上で寝ている猫や、各テーブルをまわってゴハンの催促をしている犬の姿には癒されます。

猫は呼ぶと膝に乗ってくるんですよー!!

客層は、国籍も年代もさまざまです。
年配の方が数人でウイスキーを飲んでいたり、大学の新入生歓迎コンパに使われていたりもします。
アーティストっぽい人が多いみたいですね。
観光客は見かけません。
隠れ家的雰囲気のお気に入りの店です♪


料理店「スッサネン(Sudsanan)」

2009年2月20日金曜日

チェンマイ花祭り♪

ソンクラーン(タイ正月)、ロイ・クラトン(灯籠流し)と並ぶ、チェンマイ3大祭りの一つである「チェンマイ花祭り」の季節がやってきました!

チェンマイには何年も住んでいるのに、いつも気づいたら花祭りが終わってて残念な思いをしていましたが、今年は最終日に滑り込みで間に合ったんです♪

花祭りの時期は、毎年2月の最初の週の金―日の3日間です。
たくさんの花で飾られた山車のパレードや、蘭・盆栽のコンテスト、OTOP品の販売、美女コンテストなどが見モノですよ。
今年のパレードは2月6日の朝に行われたようで、今年もやっぱり見逃してしまいました・・・。

花祭りの場所は、お堀の中の旧市街にあるブアックハット公園を中心にした通り一体です。
私が行ったのは日曜日だったので、毎週日曜日にある歩行者天国と重なって、お堀の中は車がほとんど通れない状態になっていました。

日本のお祭りのように食べ物の屋台もたくさん出ており、スターバックスやケンタッキー、ピザハットも道の脇に屋台を並べていました・・・。

最終日だったので、道に置いてある山車に使われている花が少々枯れてしまっていましたが、写真が大好きなタイの人たちは大喜びで写真を取りまくっていました。
公園内や、OTOPの屋台にも、なぜか記念撮影コーナーが充実していました。

旧市街を囲っている城壁に上って、お祭りの様子を撮影してみました。
花があまりうつってなくて、普通の歩行者天国みたいに見えますね。


「チェンマイ花祭り」の様子

2009年2月17日火曜日

「ミルクガーデン」は私のお勧めカフェ♪

チェンマイで、私がよく行くカフェの一つに「ミルクガーデン(Milk Garden)」があります。

「ミルクガーデン」は、その名の通り牛乳がとてもおいしい店です。
チェンマイの中には、この「ミルクガーデン」が3つあります。

本店はチェンマイからナイトサファリ方面へ少し行ったところにあり、雰囲気がよく、まるで隠れ家のよう。
お店の裏にはオリジナルの食器を作っている工場があります。

本店の他に、「KAD SUAN KAEW」ショッピングセンターの1階と、チェンマイ大学の近くに支店があります。

この前は、チェンマイ大学の近くの支店に言ってきました。
ここは、お昼になるとおしゃれな大学生でにぎわっています。
店内にある家具は全部センスがよく、ソファー席や木製のベンチなど、いろいろなタイプの席があります。
店内ではオリジナルのマグカップや、小物入れなどのグッズ販売もしています。

「ミルクガーデン」のオススメは、各種のシェイクと、ガーリックトースト付きのマッシュポテトですね。
カウンターで注文をした後、カウンターの横に置いてあるぬいぐるみ入れから好きなぬいぐるみを一つ選んで席にもって行きます。

会計のときは、そのぬいぐるみをカウンターに提示するという、オリジナルの面白いシステムになっています。

この日はストロベリーヨーグルトシェイクを注文したのですが、あいにくシェイク類は品切れでした・・・。

でも、アイスカプチーノもおいしかったですよ♪
おまけのステッカーももらえました。


カフェ「ミルクガーデン」のアイスカプチーノ

2009年2月16日月曜日

チェンマイでロック&レゲエを楽しむ!

チェンマイの市街にあるターペー門の近くに、夜遅くまで洋楽のロックやレゲエを演奏しているお店が並んでいて、欧米からの観光客でにぎわっている場所があります。

以前は、広場のようなところに10軒近くの小さなお店が並んでいたのですが、どんどん店の数が減り、今はレゲエの「ルーツロック(Roots rock)」と、ロックの「ヘブンビーチ(Heaven beach)」を中心に数軒が残っているだけです。

しかし、この2軒はいつ行ってもにぎわっています。
演奏は生演奏でレベルも高く、各種のカクテルも売っています。

店内にはスヌーカー台も設置してあり、自由に遊べます。
お店のスタッフの誕生日や、開店記念の日などには、無料で手料理が振舞われることもあります。

時には、お店の前で火をつけたロープを持って踊るパフォーマンスをしていることもあります。

このあたりのお店は、ガイドブックには載っていないようですね。

この他にも、レベルの高い洋楽の生演奏が聴ける店では、ピン川沿いにある「Riverside」や、その隣の「The goodview」が有名です。
この2軒は、いくつかのバンドがかわるがわる演奏し、曲のレパートリーも多いので、聴きたい曲をリクエストすることも可能です。
バンドと客席もとても近いんです。

日本では、食事をしたり、お酒を飲みながらロックやポップスの生演奏を楽しめる場所なんてほとんどありませんね。

タイの開放的な雰囲気やおいしい料理に生演奏は良く合います。バンドのメンバーもとても気さくな人ばかりですよ。


ロック演奏が聴ける「ヘブンビーチ」

2009年2月15日日曜日

タイ料理にはタイのお酒が合う!?

タイのビールで有名なのはシンハビールですね。
日本のタイ料理の店も、よく置いてあるのはシンハビールです。

でも、外国からの観光客や、地元の若者に人気があるのは、安くてアルコールが強い「チャーンビール(Beer Chang)」でしょう。

チャーンビールはちょっとしたレストランで頼んでも大瓶が1本50バーツ(約150円)程度です。

若者たちが集まる飲み屋では、プロモーションとして、よく1本120バーツ(約350円)程度で出されています。

タイは意外と(!?)ビールの種類がたくさんある国で、この他にも「タイガービール」、「アーチャービール」、「チアビール」、「レオビール」など、かなりバリエーションが豊富なんですよ。

私のお気に入りは、なんとなく日本のキリンラガーのような味がする、レオビール(Beer Leo)です。

海外のビールはハイネケンとアサヒがよく飲まれています。
タイは暑いので、ビールは氷を入れて飲みます。初めはびっくりしましたが、今は氷なしでは物足りなくなりました・・・。
タイのビールは、氷を入れて飲むために少し濃い目に作っているようです。

ビールの他にタイでよく飲まれるのはウイスキーでしょう。
タイのウイスキーはラムのようで、コーラで割るとおいしいんです。

でも、タイの人はソーダで割る派が多いようです。
日本とは違って、水割りやソーダ割りは薄めに作ります。

ロックで飲んでいるひとはまず見たことがありません。

有名なタイのウイスキーといえば、「100Piper」ですが、庶民や若者に親しまれているのは「センソムSangsom」というウイスキーです。
大瓶でも、日本円で700円程度で売られています。


センソムウィスキー

2009年2月14日土曜日

夜の名物チェンマイナイトバザーを歩く

最近タイ料理ばかり食べていたので、たまにはマクドナルドでも食べようと、久しぶりにナイトバザーに来ました。(チェンマイのマクドナルドは、ナイトバザーと大型スーパー「カルフール」の中の2箇所だけです。)

チェンマイは土曜と日曜日にローカルな歩行者天国が開かれるため、ナイトバザーを訪れる観光客は年々減少しているらしいのですが、この日は平日だったため、まずまずの賑わいでした。

チェンマイのナイトバザーの品揃えはブランド物のコピー商品や海賊版CDが多いのですが、山岳民族の手工芸品やオリジナルの銀細工など、センスの良いものを扱っているお店もたくさんあります。

タイ文字やタイビールのロゴが入ったTシャツも欧米人に人気です。値段は交渉次第なので、あちらこちらでお店の人とのカタコトの会話を楽しむ観光客の姿が見られます。

ナイトバザーの中にあるビル内には、タイ衣装を着て写真を撮るスタジオや、写真を持ち込むとそっくりに絵を描いてくれるギャラリーもあります。

他にも、気軽にタイ舞踊を楽しみながら食事ができるフードコートや、チェンマイで本格的なシーフードが食べられる「アヌサンマーケット(Anusan Market)、スポーツ観戦をしながらビールが飲めるアイリッシュパブもナイトバザーの中にあります。

「ロイヤルプリンセス」や「D2」など、ホテルもたくさんあるので、チェンマイの夜を満喫するには、このナイトバザー周辺に宿泊するのがオススメです。


チェンマイナイトバザーのにぎわい

2009年2月12日木曜日

チェンマイでネイルケア♪

ちょっとドレスを着る機会があったので、ネイルサロンに行ってみることにしました。

シリ・マカラジャン(siri makagajan)通りにある、紫色の看板が出ているネイルサロン。
以前、チェンマイに遊びに来た友達が「安くて丁寧だった!」と言っていたのを思い出したのです。

実は私、今まで、日本にいたときも、ネイルサロンなんていったことがありません。
爪は伸びてきたら爪切りでパチンパチンと切る、なんていう生活をしていました。

初めて入ったネイルサロン。
午後16時過ぎに行ったんですが、お客さんは誰もおらず、4人いたスタッフが笑顔で迎えてくれました。
「ドレスの色にあったマニキュアお願いします」と言うと、1番年長らしいお姉さんが数種類のマニキュアを選んでくれて、3種類ほど実際爪に塗って、「この中のどれがいいですか?」と聞いてくれました。

サロンの中は、とても清潔な空間で、ゆったりしたソファーがあり、座るとまずひざ掛けをしてくれ、お水のサービスがありました。

そして、指を温かいお湯にしばらくつけてから、爪磨き、甘皮取りをしたあと、美容液を塗り、マニキュアを2度塗りしたあと小さな扇風機で乾かしました。

その間に欧米人のお客さんが来ましたが、マニキュア・ペディキュアをセットで頼んだようで、いつの間にか増えたスタッフが4人がかりで対応していました。

爪が乾いた後は、銀色のラメを散らして、トップコート液を塗り、いい香りのするハンドクリームをつけてもらいました。

これで両手合わせて250バーツ(約700円)なんて、信じられませんでした。



チェンマイのネイルサロン

2009年2月11日水曜日

夕陽に映える白い仏塔「ワット・スアンドーク」

「ワット・スワンドーク(Wat Suandok)」は、チェンマイの市内にある「スワンドーク門」から西に約500mの距離にあるお寺です。

「スワン」は庭、「ドーク」は花という意味です。
「花園」というこのお寺の名前は、14世紀に当時の王様によって、僧のための庭園として立てられたことに由来しています。

敷地内には、タイの王室を表す花である「チャイヤプルック(ゴールデンシャワー)」も見られます。

敷地の外から見ると、白い大きな仏塔が目に入ります。

その他のこのお寺の見所は、体育館のような巨大な本堂と、その中に納められている巨大な仏像、そして、庭にある、ランナー王国王家歴代のお墓でしょう。

日本のお墓みたいな石ではなく、仏塔のような白い墓標が緑の芝生の上に並んでいます。

本堂にある仏像は青銅製で、500年前に完成したそうです。
座っている仏像と背中合わせに、立っている仏像があります。
このお寺は映画「ビルマの竪琴」の舞台となったとのこと。

実は、この前デジカメを新調したので、この日は夕焼けの写真を撮るためにこの「ワット・スアンドーク」に来てみたんです。

ここは以前一度だけ訪れたことがあり、白い仏塔と白いお墓が印象に残っていたので、夕方写真を撮ったらきれいだろうな・・・と思ったので。

白い仏塔の上で寝る犬と、その横を通り過ぎる少年僧、その後ろの白いお墓・・・なかなか夕陽に映えていると思いませんか?



ワット・スワンドークの白い仏塔

2009年2月5日木曜日

タイ音楽界の兄貴的存在LOSOのコンサート

1月21日、チェンマイの「チュンドーイ(Chung doy)広場」にある「タワンデーン(Tawan Dean)」で、Sek LOSOのライブがありました。

Sek LOSOはタイのロック界の巨匠で、日本の有名人にたとえると、長淵剛や矢沢永吉のような兄貴的存在と言えるかもしれません。

LOSOは、今年の5月にニューアルバムを発表する予定で、今回のライブは、そのお披露目のためのツアーともいわれています。

LOSOの曲は、彼の音楽や人生に対する情熱が表現されていて、商業主義のポップスとは違い「魂」が感じられます。

チェンマイに来たころ、栄養ドリンクのイベントをなんとなく見に行って以来、私はLOSOの曲の魅力に取り付かれたのです。

今回の会場である「タワンデーン」は、タイの「プア・チーウィット(生きるための歌)」というジャンルの巨匠である「カラバオ(Carabao)」が作った店です。

「タワン・デーン」は「赤い太陽」という意味で、店内にはスターリンやチェ・ゲバラなどの肖像画が飾られています。

ライブなどのイベントがない、普通の日は「プア・チーウィット(生きるための歌)」を聞きにくるお客さんでいっぱいだそうです。

今回のLOSOのコンサートは、ジョニーウォーカーのRed Label1本とミキサーのセットで、4人席が2,500バーツ(約7,000円)と、タイのパブライブとしては高価な方でした。

それでも満席だったということは、やはりLOSOは人気歌手ということですね。

LOSOの登場は23時前で、それから1時前まで、昔の誰もが知っている曲を中心に、私たちを盛り上げてくれました。



LOSOのコンサート風景

2009年2月3日火曜日

The Empress Hotelでの豪華な結婚式

チェンマイに来てから、結婚式に出席する機会は何回かありましたが、先週は、その中でも最も高級な「The Empress Hotel」での結婚式に参加してきました。

「The Empress Hotel」は、17階建ての豪華なホテルで、外観は洋風なのに、客室は豪華なタイ様式になっています。

また、ナイトバザーまで徒歩10分という便利な場所に位置しており、
1泊の料金は1,400バーツ(約4,000円)からです。

タイの結婚式は、基本的に「いつもよりちょっとオシャレ」という服装での参加が多く、日本のようにスーツやドレスを着て参列している人はあまりいません。

しかし、今回は豪華なホテルが会場ということもあり、皆さんは思い切りオシャレをしてきていました。

髪の毛とメイクも、お店でセットしてきたという人がほとんどで、ヘアメイクの相場はどうやら250バーツ(約700円)だそうです。
しっかり付けまつ毛もつけているみたいでした。

タイのホテルでの結婚式・披露宴は、バイキング形式の食事が一般的です。

今回も、タイ料理からサラダ・デザートまで10数種類の品数から選ぶバイキング形式でした。
飲み物は水・ウイスキーのソーダ割り・オレンジジュース・コーラの4種類があり、席に着くときに好みの飲み物を注げると、その後は自動的にスタッフがおかわりを持ってきてくれます。

タイの結婚式は、会場の前に写真撮影用のスペースがあります。

今回の式では、白鳥型の氷の彫刻や、色とりどりの花が飾ってありました。新郎新婦との記念写真もここで撮りますが、タイの人は写真が好きなため、披露宴が終わっても撮影スペースで自分たちの写真を撮る人でにぎわっていました。


The Empress Hotelでの盛大な結婚式