スポンサード リンク

2009年5月30日土曜日

チェンマイの主要交通手段「ロット・デーン」

チェンマイには去年あたりから市バスが導入されたようですが、まだ数は少ないようで、チェンマイに住んでいてもほとんど市バスを見かけることはありません・・・。

やはり、今でも「ロット・デーン(赤い車)」と呼ばれる赤色のソンテウ(トラックの荷台を改造して座席をつけた小型の乗り合いバス)が主流な交通手段です。

タイといえば、3輪のバイクである「トゥクトゥク」が有名ですが、旅行者だと、ちょっと高めの値段を吹っかけられて、交渉が面倒になることも珍しくありません。

でも、この「ロット・デーン」は、市内なら外国人20バーツ、タイ人15バーツとだいたい相場が決まっています。外国人でも、行き先をタイ語で告げればタイ人料金でもOKです。

お堀の近くなど、交通量が多いところに3分も立っていれば、ロット・デーンがやってきてクラクションを鳴らされます。乗りたいときは、日本のタクシーを止める時のように手を上にはあげず、(タイ仏教では頭に精霊が宿ると考えられているため、手を頭より高く上げるのはよくないみたいです)水平か、手招きをするように手のひらを下に向けて少し腕をあげて合図します。

ロット・デーンが止まったら、運転席に行き先を告げましょう。行き先によっては行ってもらえない場合もありますが、すぐに次が来るので大丈夫。降りるときは天井か壁にあるブザーを押します。

空港やバスターミナルなど、町の中心から離れている場所に行くときは貸切状態になり、1人50バーツ程度かかります。

また、黄色いソンテウは、隣の町など、少し遠い距離まで行くのに便利です。


           ロット・デーン

2009年5月29日金曜日

チェンマイの不思議スポット・昆虫博物館

チェンマイ在住者、ロングステイヤーの多くが、おそらく気になっているだろうと思われる「昆虫博物館」。

オシャレなカフェや雑貨屋が多いニマンヘミン通りの隣のシリマカラジャン(Siri makharajan)通りにあります。トンボのような、蚊のような虫のオブジェが目印ですが、この博物館、開いているところを見たことがありません。どうやら、普通の博物館と違い、インターホンを押して中から開けてもらってから入館しなければならないようです。

一応、営業時間は9:00-18:30で、年中無休ということになっていますが・・・。入館料は、大人300バーツ(約900円)とかなり高額(子供は100-200バーツ)。チェンマイ国立博物館の入館料が30バーツなので、約10倍です。これに加えて館内を撮影する場合は撮影料100バーツがかかります。

それでも、昆虫好きな人にとっては訪れる価値があるこの昆虫博物館。私も昆虫は嫌いじゃないので、数年前に訪れたことがあります。

博物館の館長はチェンマイにあるマラリア研究所の職員だったこともあって、蚊の生態や、蚊が媒介するマラリアやデング熱などの病気について、詳しく解説されています。暑い東南アジアに住んでいるとマラリアなどの病気は他人事ではありません・・・。マラリア蚊はきれいな水があるところに生息しているので、日常生活ではあまり関わりがないかもしれませんが、デング熱のウイルスを媒介する蚊は、街中にある水溜りにも卵を産むようです。

昆虫博物館の展示は、もちろん蚊だけではなく、世界中のカラフルな昆虫がたくさん見られます。昆虫だけでなく、珍しい石のコレクションもあります。

入館料300バーツが高いと感じるかどうか、機会があれば一度訪れてみるのもいいかもしれません。


             チェンマイの昆虫博物館

2009年5月28日木曜日

カンぺーンペット遺跡公園はオススメ観光スポット

チェンマイとバンコクのちょうど中間くらいに位置する「カンペーンペット県(Kampeng Phet)」。タイ語で「ダイヤモンドの壁」という意味です。

隣にあるスコータイ県に比べるといくらか知名度は低いですが、14世紀に栄えたスコータイ王朝時代の遺跡や城壁が残っており、スコータイ遺跡とともにユネスコ世界遺産(文化遺産)にも登録されています。

遺跡公園は城壁の中と城壁の外の2箇所にあり、入場料はタイ人20バーツ、外国人40バーツ(約120円)です。
2箇所共通の入場券は、タイ人が30バーツだったので外国人は60バーツでしょうか。(←タイ人料金で入ってしまいました・・)

カンペーンペットの遺跡公園周辺にはレンタルバイクやレンタサイクルがないので、市内のゲストハウスに泊まった場合はそこでバイクなどを借りていく方がいいかもしれません。

城壁内の遺跡はお寺が3つあるだけですが(けっこう広いですが)城壁の外の方は見所が100ヶ所近くあるようです。そんなに見てまわる時間がない場合は、お寺の周りを象が囲んでいる「ワット・チャーンロープ」だけでも見るという手もあります。

カンペーンペットの遺跡は、観光客が少ないので、落ち着いてゆっくり見てまわれます。遺跡公園内では鹿やウサギも飼育していました。遺跡の他にもスコータイ王朝のことがよくわかる国立博物館もあります。

今は時期が違いますが、カンペーンペットは小さいバナナの産地として有名で、毎年バナナ祭りが開催されているようです。
             
             
             「ワット・チャーンロープ」

2009年5月27日水曜日

チェンマイっ子の主食?「ナムプリック(唐辛子味噌)」

チェンマイをはじめとする北部タイの主食は「カオニャオ(もち米)」ですが、そのもち米は、「ナムプリック」というペースト状のおかず?ドレッシング?調味料?と一緒に食べられることが多いようです。

ナムプリックにはたくさんの種類があり、北部タイで最も主流なのは「ナムプリック・オーン」という、ひき肉とトマトを合わせたミートソースのようなナムプリックです。これは辛くなく、生野菜と一緒に食べられています。チェンマイの伝統料理「カントーク」のメニューにもこの「ナムプリック・オーン」が入っています。

地域を問わず圧倒的に人気があるのはエビ味噌を使った「ナムプリック・ガピ」です。これは、厚く焼いたタイ風の玉子焼きをはじめとする様々なおかずにつけて食べられています。もちろんご飯との相性もいいですよ。

北部タイでもう一つ人気なのは、緑色の大きな唐辛子を使った「ナムプリック・ヌム」です。これは、大きな緑の唐辛子を使うという点以外は、各家庭やレストランによってレシピが様々なようです。中には唐辛子の変わりにピーマンのようなものを使う場合もあるようです。

他にも、アジ科の魚を焼いたものを使ったり、タガメの内臓を使ったり・・・ナムプリックには作る人の数だけレシピがあるといっても良いかもしれません。作り方だけではなく、何と一緒に食べるかも人それぞれです。中には、食パンにつけて食べる人もいます。

チェンマイで一番大きな「ワローロット市場」では、様々な種類のナムプリックが売られています。観光客はあまり食べる機会はないかもしれませんが、チェンマイの家庭の味に一度挑戦してみてはいかがでしょう?


              さまざまな「ナムプリック」

2009年5月26日火曜日

おしゃれなニマンヘミン通りの休憩スポット「ニマンハウス」

洗練された雑貨屋やカフェが集まるニマンヘミン通り。買い物に疲れたら、マッサージ屋に立ち寄ってみるのも良いでしょう。

ニマンヘミン通りのおすすめマッサージ屋は、その名も「ニマンハウス(Baan Ninmanh」。
若者に人気のナイトスポット「Warm up」の向かいの、「Eat me」というレストランの隣にあります。ニマンヘミン通りからは少し奥まった場所にありますが、看板が出ています。

この日はフットマッサージをお願いしてみました♪
普段フットマッサージをするのは広場や路上に椅子が置いてあるだけのような所ばかりなので(気軽に行けるし、なんといっても安いですからねー)、ちゃんとした?お店に行くのは久しぶりだったため、ちょっと緊張しました。

店内は、照明、BGM、弱冷房、ほのかなアロマの香り、革張りのリクライニングチェアの座り心地、これら全てが言うことなしで、すぐにでも眠れそうでした(笑)。

マッサージを担当してくれたお姉さんはの力加減もちょうど良かったです。(足ツボを刺激する強めのマッサージが好きな人には物足りないかも・・・?) 

途中から来た男性のお客さんには男性のマッサージ師が担当していました。ここではどうやらお客さんの性別に合わせるようです。

マッサージの後は熱い不思議なお茶のサービスがあり、オリジナルのマッサージオイルなどの商品カタログを見ながらくつろげます。カタログには怪しい日本語も書いてありました。

マッサージ料金は、普通のタイマッサージが150バーツ(約450円)、フットマッサージが200バーツ(約600円)、アロママッサージは450バーツでした。


        マッサージ店「ニマンハウス(Baan Ninmanh)」

2009年5月24日日曜日

チェンマイのおすすめお昼ご飯スポット

チェンマイにも雨の日が多くなってきました。日差しが強い日はなかなか外でお昼ご飯を食べる気にはなれないけれど、曇りの日は比較的過ごしやすいので、久しぶりに外の食堂(屋台?)にお昼を食べに行ってきました♪

今日行ってきたのは、サタデーマーケットが開催されるウアラーイ(Wua lai)通りにある市場の中のお店です。お店の名前は「ルン・パン」。パンおじさんという意味です(看板はタイ語ですが・・・)。

「ルン・パン」の良いところはなんといってもメニューが豊富なところ。

看板に書いてあるお品書きを読むと、チャーハン・ラートナー(あんかけ麺)・クイッティアオ(米麺)・タイ風スキヤキ・パットシーイウ(太麺の醤油風味炒め)・パッタイ(タイ風ヤキソバ?)・ムゥカティアム(豚肉のガーリック炒め)・パットプリックパオ(唐辛子炒め)・トムヤム・各種タイ風サラダ・パッポンカリー(カレー粉炒め)などなど・・・・何を食べようか迷ってしまいます。

お値段は入れる食材によって違い、25バーツ(約70円)か30バーツ(約90円)です。25バーツの食材は豚やソーセージや鶏肉、30バーツの食材はシーフードやカエル・雷魚やナマズなどなど・・・。

カエルチャーハン!や雷魚炒め!なんて頼んでもよかったのですが、結局無難な鶏チャーハンを食べました。
量が多い上に、大きな器に入ったスープまで付いてきて・・・・食べ切れなかったので残った分をお持ち帰りにしてもらいました。
気軽に料理を持ち帰ることができるのもタイ食堂の良いところですね♪(早めに食べましょうね・・)



              「ルン・パン」でのランチタイム

2009年5月23日土曜日

やっぱり猫カフェは最高!

以前ご紹介したチェンマイのおすすめカフェ&ゲストハウスの「バニラゲストハウス&Coffee Cat」。かなり気に入ってしまったので再び行ってまいりました。今回は詳しく観察して「Coffee Cat」の良いところをさらにたくさん発見しました!

なんといっても素晴らしいのが、インターネットのワイヤレスネットワークが使えるところ。ニマンヘミン通りにあるワイヤレスがウリのカフェは、接続時間が1時間と限られているのですが、「Coffee Cat」は無料で何時間でも接続可能なのです。しかも店内には自由に使えるパソコンも2台あるのです。スピードも申し分なし。

店内は土足厳禁で、ソファー席には大型TVとDVDまであります。靴を脱いでソファーに座ると本当に家の中にいるみたいでリラックスできますね。雑誌もたくさん置いてあるし、かわいい雑貨も販売しています。

BGMも日本のオシャレなカフェみたいなセンスの良さでした。オーナーをはじめとする店員さんも、日本のカフェ店員のように、とってもオシャレ♪

洗面所には各種のパウダー・口腔洗浄液・香水(Poloの瓶に入っていたけれど・・・まさか本物!?)がそろっており、体重計までありました。雑誌も置いてあって、トイレでいつまでもくつろげそうでした。(個室が1つしかないのが残念かも・・)

私は、いつもアイスラテを頼むのですが、オリジナルの「Cat Coffee」というのもあるようです(45バーツ=約130円)。

猫カフェの猫ちゃんたちは呼んだら寄ってくるほど人懐っこいので、とても癒されますよ♪

           猫カフェの店内

2009年5月19日火曜日

オシャレなニマンヘミン通りで庶民的なゴハン♪

オシャレな雑貨屋とカフェが多いことで人気のニマンヘミン通り。最近は外観のセンスがよいコンドミニアムがたくさん建設されており、観光客だけでなくロングステイヤーにも人気の場所です。

世界的に有名な「スターバックス」の裏に、タイの大学生に大人気の「Wawee Coffee」があり、その向かいには「94Coffee」があったりするなど、カフェの密度の高さには本当にびっくりします。
ちなみに私のオススメはちょっと離れたところにある「Happy hut」です♪
 
そんなオシャレなニマンヘミン通りに、夕方からやっている庶民的な屋台があります。場所はスムージーのお店と「パパラッチ・レストラン」とセブンイレブンが並んでいる所の向かい。道沿いで豚肉を焼いているのが目印です。

屋台は二つ並んでいて、ひとつは「コー・ムゥヤーン(豚の喉元の肉を焼いたもの)」のお店、もうひとつは「アローイ(おいしい)」という名前の麺類のお店です。

二つの屋台の客席は繋がっているようで、両方から料理を注文することができます(会計はそれぞれの屋台が別々に請求してきます)。

二つの屋台の隣にはミルク&ジュース屋さんがあり、そこから飲み物を注文することももちろんOKです。

カフェや雑貨屋さんの他に若者に人気の飲み屋さんも多いエリアなので、週末などは着飾った若者が遊びに行く前の腹ごしらえをしている姿をよく見かけます。

写真は、客席?から見た2つの屋台です。値段も庶民的ですよ♪


           ニマンヘミン通りにある屋台

2009年5月16日土曜日

ロングステイヤーにお勧めのランチバイキング

今、一番暑い時期のタイ。タイにいるとどうしても外食が中心になってしまいますが、こうも暑いとなかなか昼間から出かけて汗を流しながら屋台でご飯を食べる気にはなれません。
でも、チェンマイにはクーラーの効いている店内でランチをいただけるお店なんでオシャレなカフェくらいしかないんです・・・。

そんなときにオススメなのがホテルのランチバイキング。

スーパーハイウェイ沿いにある「チェンマイ・グランドビューホテル」では、毎日11時半から14時までインターナショナルランチバイキングをやっています。
料金は1人149バーツ(約450円)で、パンやハム、サラダ、スパゲティなどの西洋料理、豚や鶏、魚などを用いたスパーシーなタイ料理などに、ケーキやフルーツ、アイスクリームなどのデザートが食べ放題になっています。
日本料理は味噌汁・手巻き寿司・しめ鯖のようなもの、カニカマくらいですが・・・。
その場で作ってくれるタイの麺(クイッティアオ)も人気があるようでした。
私のイチオシは魚を甘酸っぱく・そして辛く味付けしたタイ料理と、カスタードプリン。カキ氷のようなタイのデザートもおいしそうでした。
ホテルの中なので、当然冷房は効いているし、タバコの吸えるテラス席もあります。
白を基調とした内装もセンスがよく、従業員がテーブルをまわって水を注ぎ足してくれたり、食べ終わったお皿を片付けてくれたりなどサービスも抜群です。

こんなに豪華なのになぜか満席になることがなく、いつも空いています。客層はやはり外国人が多いようですね。

写真はバイキングの看板ですが、インターナショナルバイキングなのになぜかタイ語表記です。
夜にはしゃぶしゃぶの食べ放題をやっているそうです。


          チェンマイ・グランドビューホテルのランチバイキングの看板

2009年5月13日水曜日

チェンマイのおすすめマッサージ&スパ 『At Ease』

現在、チェンマイにはたくさんのマッサージやスパの店があります。
先日私が訪れたのは、ニマンヘミンとHuay Kaew通りの間にあるSri munagklajan通りの「At Ease」スパ。ここは、高級そうでもなく、かといって庶民的でもないので以前から気になっていた場所でした。

オイルマッサージは1時間500バーツ(約1,500円)。ラベンダー、リラックス、トムヤム(スパイシー)、バニラ、ココナッツの5種類から選べます。店内は普通の家のような3階建てで、2階にはフットマッサージ用の椅子や、タイマッサージ用の蚊帳付マットレスが置いてありました。ベランダも着いていて街中なのに良い雰囲気。店内中にリラックスできる香りが漂っています。

オイルマッサージが行われた3階は、フローリングの部屋にベッドが2つ、それに鏡台とシャワールームが付いている清潔な部屋でした。マッサージも、ただオイルを塗って撫で回すようなものではなく、きちんとリンパの流れに沿ってほぐしてくれたので大満足♪

マッサージの後にはお菓子と冷たいお茶が出てきます。「次からは電話してくれたらお迎えに行きますよ♪」と言って割引券ももらいました。お店のスタッフはみんな親しみやすかったです。

お店のメニューには、タイマッサージ・オイルマッサージ・フットマッサージの他にも、フェイシャルやハーブを詰めたハーバルボールを使ったマッサージのコースメニューがあります。
現在、1コース利用すれば2時間のコースがもう一つ無料になるキャンペーン中だそうです。


            マッサージ&スパ 『At Ease』

2009年5月8日金曜日

チェンマイのお勧めブティックゲストハウス&猫カフェ

「ブティックホテル」ならぬ、「ブティックゲストハウス」。そんなオシャレなゲストハウスがチェンマイ旧市街の北側にあります。

名前は「Banilah Boutique & Unique」。通称「バニラゲストハウス」です。
その1階部分にあるのが「Coffee Cat」という名前のカフェ。縞々の猫の皮を広げたような看板が目印です。

オーナーは猫が大好きらしく、このカフェはその名の通り猫だらけ。本当に看板にもなっている看板猫の縞猫は妊娠しているのかと思うほど丸々としています。

私が行った日には店員が皆おそろいの「おデブちゃん大好き♪」とタイ語で書かれたTシャツを着ていました。このカフェの制服なのかなぁ・・・?とにかく、この猫はみんなに愛されているようです。


他にも隣の壁の上には茶トラの猫、店内の机の上には黒猫・・と、猫だらけ。他にも数匹の猫がいるようです。猫はみんな人懐っこくて猫が好きな人にとっては癒されるスポットになること間違いなしですね。

趣味でやっているだけあって、コーヒーの値段も市内の他のカフェに比べて良心的で、アイスラテ・アイスカプチーノなどが40バーツ(約120円)という安さ。味も文句なしです。

ゲストハウスの宿泊料も、シングルの部屋が300バーツ(約900円)で、ホットシャワー、TV付です。もちろん新しいので清潔。中庭には鯉がたくさん泳いでいる池があります。チェンマイの中心から少し離れているので静かに過ごすには最高♪ 食堂なども近くにありますよ。

写真は、メニュー表と、看板猫。他の猫はみんな人懐っこかったのにこの猫はずーっと寝ていました・・・。


    カフェ「Coffee Cat」の看板猫

2009年5月2日土曜日

ブアックハット公園でのんびりとした休日を

休日に公園の前を通ったらなんと人がたくさんいるじゃないですか!
みんな、暑いのに昼間から外で何をしてるんだろう・・・。

よく見ると、木陰にゴザを敷いてアイスを食べながらゴロゴロしていました。暑いのになんだかのどかな午後の風景。公園の前にはジュースやアイス、果物や焼き鳥や肉まんやバーベキューの屋台がたくさん並んでいました。ゴザは1日10バーツ(約30円)で貸し出しているようです。家族で公園に来てお弁当を広げている光景は日本と変わりませんね。(いや、みんなお弁当じゃなくて屋台で買った食べ物を食べていますが・・・)

この「ブアックハット公園(Suan buak hat)」は、朝5時から夜の21時まで開放されていて、暑い昼間よりも涼しい早朝や夕方に訪れるとジョギングやセパタクロー、太極拳などの運動をしている人がたくさん目に入ります。

公園の広さは国立競技場よりはるかに広く、ジョギングコースは1周1km程度でしょうか?本格的なランナースタイルの人たちは何周もするようです。

朝の屋台には、朝食にピッタリの豆乳や揚げパンが並んでいます。チェンマイに来て、早朝にお坊さんの托鉢を見学した後はこの公園に足を運んで、のんびり朝ごはんを食べてみてはいかがでしょう?私は早起きは苦手ですが・・・。

このブアックハット公園、ライチの季節には公園前にずらーっとライチ屋台が並ぶんですよ。


                ブアックハット公園