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2009年6月26日金曜日

チェンマイの娯楽スポット「12Huay Kaew」

輸入食材スーパーの「Tops」や、映画館があることでロングステイヤーや留学生御用達となっている「Central Kad suan Kaew」デパートの向かいにある広場「12(シップソーン)Huay Kaew」。

ここには、有名なタイスキのチェーン店「MK」の他、夜遅くまで開いている若者向けのディスコ(クラブ?)「DISCOVERY」や、韓国焼肉のお店「デチャングム」、ローカルなカラオケボックスなどが入っています。

その他にも1階部分にはインターネットカフェやセブンイレブン、銀行ATM、果物の屋台があり、チェンマイの交通に欠かせないロットデーンやトゥクトゥク乗り場にもなっているので、便利なことこの上なし!向かいのショッピングセンターと合わせたら一日中いられそうです。

「DISCOVERY」は、午前3時ごろまでタイポップスを演奏するバンドとDJが交代で音楽を流し、Lotusホテルの地下にある「Fashion Paris」とナイトスポットの人気を2分しています。(客層・飲み物の値段・バンドの腕・選曲など、ほとんど同じですね)

韓国焼肉の「デチャングム」には、日本語のメニューもあり、在チェンマイ日本人の中ではなかなかの評判のようです。韓国式に、キムチが無料というのも人気の秘密かもしれません。

とにかく、週末は昼間から夜遅くまで人であふれている「12Huay Kaew」です。


          娯楽スポット「12Huay Kaew」

2009年6月25日木曜日

タイで映画を観にいくなら

タイ人も映画が大好き。「ターミネーター4」が公開されてから周りはその話題で持ちきりでした。

タイで「ターミネーター4」が公開されたのは先月の終わり。日本より2週間早いですね。タイでは日本よりもだいたい半月~半年ほど早く欧米の新作が観られるのです。洋画は、タイ語吹き替えとタイ語字幕から選べます。アクション映画のように目で楽しむ作品なら、言葉のこともそんなに心配しなくてもいいですよね。

タイの映画館は、全席指定。早い者勝ちで好きな席を予約できます。シートは日本の映画館に比べて、心なしか間隔が広くて快適です。チケット代は100バーツ(約300円)と格安。平日割引もあります。ちょっと豪華な「ハネムーンシート」なども用意している映画館もあります。

チェンマイで一番大きな映画館はエアポートプラザ内にある「Major Cineplex」で、7つの上映ホールがあります。上映時間からしばらくはコマーシャルが流れ続け、それが終わると、全員起立して王室をたたえる歌を聴きます。その後がいよいよ本編。映画館はかなり冷房が効いてるので、上着を忘れずに♪

なんと、日本での公開予定が12月になっている「カールじいさんの空飛ぶ家」(原題:UP)が現在公開中なんです!!




でも、3D眼鏡をかけて楽しめるのはバンコクだけのようです・・・

日本で8月公開予定の「ナイトミュージアム2」も、子供から大人まで楽しめるということで人気があったみたいです。
タイでの映画鑑賞、かなりお得ですね!


            映画館が入っている「エアポートプラザ」

2009年6月23日火曜日

チェンマイのIT事情

チェンマイに留学・ロングステイする人はもちろん、短期間の旅行に訪れる人にとってもデジカメやノートパソコンなどの電化製品は必須ですね。

でも、日本から持って来たものがタイで使えなかったり、壊れてしまったりしたら・・・・。そんな不安を抱いていらっしゃる方は、どうぞご安心してください。

タイ人は日本人に比べて手先がものすごーーーく器用なので、少々の故障ならすぐに修理してしまいます。

私も、日本から持ってきたパソコンの調子が悪くなったときに修理を頼んだのですが、「画面が日本語だったから苦戦しちゃったよー」なんていいながらも、すぐに直してくれました。

IT製品や電化製品を扱ってるのは、お堀の北側に位置するチャーン・プアック(Chang puak)通りにある「computer plaza」や「Icon」などのコンピューター用品屋です。

ここには最新のパソコンから、中古品、組み立て用の部品まで豊富にあります。その他にも音楽CDやカラオケVCD、映画DVD、各種ソフトウェアなども法律スレスレで売られています。パソコンや周辺機器の修理も格安で受け付け中。

ただし、タイで注意しないといけない点は、日本とは電源プラグの形や電圧、電流が異なるということ。

日本から持ってくるのを忘れてタイで電化製品が使えない・・・という人はまずここで変圧器などを入手しましょう。日本から持ってきたノートパソコンに貼る、タイ文字キーボード用のシールも各種揃ってますよ。

        
           「computer plaza」の外観

2009年6月19日金曜日

日本食材を扱うスーパー in チェンマイ

チェンマイで日本食材を扱っているスーパーマーケットといえば、「Rimping」と「Tops」です。

Rimpingは、エアポートプラザの近くの「Nim-city」内と、メージョー方面にある「ルアムチョーク市場」内とピン側沿いの3箇所に、Topsは、Central Kad suan Kaewの地下と、タニン市場の近くにあります。

両者のうちでロングステイヤーや観光客が利用しやすいのは、立地条件から考えてTopsでしょう。

無料のカード会員になると割引価格になる商品もあってお得です。店内にはささやかな寿司コーナーもあるんですよ♪(買っている人はタイ人ばかりですが・・・ 日本人はやっぱりお寿司屋さんで食べるのかな?)

Topsスーパーの広告を入手したので、日本食材などの価格をお知らせしますね。日本から輸入したものは多少割高ですが、タイ国内で生産したものはお手ごろ価格ですよ♪

・ポッキー(チョコマイルドミルク味)139バーツ(約400円)
・ふりかけ50g 110バーツ(約300円)
・インスタント味噌汁8食分 115バーツ(約310円)
・日本産キュウリ1kg 55バーツ(約150円)
・日本産ネギ100g 35バーツ(約100円)
・DOVEシャンプー500ml 117バーツ(約330円)
・シシャモ8匹 105バーツ(約300円)
・うなぎの蒲焼140g 175バーツ(約520円)
・Pokka緑茶1缶 13バーツ(約40円)
・明治ミルクチョコ50g 31バーツ(約90円)
・小粒納豆120g 85バーツ(約250円)
・ペディグリー3,2kg 219バーツ(約660円)
・日本のキノコ詰め合わせ(エノキ・エリンギ・シメジ)150g 65バーツ(約180円)

これらの商品価格は、カード会員用の割引価格です。タイの給料からすればかなり割高ですが、観光客やロングステイヤーにとっては、まぁ納得できる価格では?


           スーパーマーケット「Tops」の外観

2009年6月13日土曜日

タイのお寺参拝マニュアル

所変われば作法も変わる、ということで、観光客が戸惑ってしまうのが、お寺参拝の方法。熱心な仏教徒は、毎朝の托鉢や、行事ごとのお寺の参拝は欠かせないようです。

チェンマイにある有名なお寺「ドイ・ステープ」や「ワット・プラシン」には、毎日のように大勢の人がお参りに来ています。

そして、その周囲には「お参りセット」のようなものを売っている人がたくさん。観光客にも売りつけに来ます。買ってはみたものの、どのように使うのかわからない・・・見よう見まねでやってみるものの、正しい作法なのかどうかわからないという方は実はけっこう多いのではないでしょうか。

タイのお寺の基本的な「お参りセット」は、蓮の花・線香・ロウソクです。(これに金箔が加わることもあります)価格は10バーツ(約30円)程度ですが、ツアー客などにはちょっと高めに売りつける場合もあるようです。

ドイステープでは、このセット合わせた手のひらの間に挟んで仏塔の周囲を3周します。このときに心の中でお願い事をしているようですね。まわる方向は・・・どっちだったかな?まぁ、他の参拝者に合わせれば問題ないでしょう。

3周した後は、お参り台?のような所に蓮の花を活け、他のロウソクの火から自分のロウソクに火をつけて、台に立てます。その後お線香に火をつけ、香炉に立てます。

金箔がある場合は、仏像に貼り付けるのですが、頭が良くなりたい、という人は仏像の頭の部分に、内蔵の病気を治したい人は仏像のお腹に・・など、お願い事に関係のある部分に金箔を貼り付けるようです。

他にも、特別なお願いをする時にお坊さんに喜捨するための黄色いバケツに入った「喜捨セット」も色々なところで売られています。大きいもので500バーツ(約1,500円)程度で、中身は日用品です。

写真はノンホイ市場の近くのお供え物屋さん?です。


2009年6月6日土曜日

チェンマイでガソリンを入れるときの豆知識

タイでもガソリン価格値上げは深刻な問題です。
毎月のようにガソリン価格が変動し、それに合わせて、マイカー通勤の人が公共交通機関を使い始めたり、自転車を買ったり、「NGV」というタイで取れる天然ガスのタンクを車に取り付けたりといった対策を講じています。

車やバイクを自分で運転することのない観光客にとっても、ガソリン価格の高騰は他人事ではありません。タクシーやトゥクトゥク、ソンテウなども、ガソリンの値上げにともなって運賃を値上げしつつあるからです。

現在、タイで使われている燃料は、「ハイオク95」・「レギュラー91」・「ガソホール91」・「ガソホール95」・「E20」・「ディーゼル」の5種類ですが、最近では、ハイオクやレギュラーがほとんど姿を消し、エタノールをガソリンに加えた「ガソホール」へ切り替えられているようです。

「E20」というガソリンのタイプは、エタノールを20%混ぜているという意味で、低価格を売りのガソリンですね。普通のガソリンより2割近く安いとのことですが、まだチェンマイでは一般的ではないみたいです。

ガソリンスタンドの種類は、タイ国営の「PTT」の他に、ESSO、Shell、CALTEXがあります。
ガソリンスタンドの中にはミニマートやカフェなどがあり、気軽にトイレだけ利用することもできます。

日本のガソリンスタンドと違い、窓拭きなどのサービスはないようですが(もちろん、「拭いてください」と言えば拭いてくれます)。

給油量に応じてペットボトルのお水がもらえたり、各スタンドごとにサービスに工夫がありますが、一番人気なのはタイ国営の「PTT」かもしれません。

写真はESSOノンホイ店。大型スーパーの「LOTUS」が入っています。


2009年6月4日木曜日

チェンマイの公衆電話&体重計事情

携帯電話の普及に伴って、日本では公衆電話の数がかなり減ってしまいましたが、タイでは公衆電話の利用者はまだ多いようです。

みんな携帯電話を持っているのに、プリペイド式の残高不足や、充電切れや、紛失、盗難など・・・公衆電話に頼る機会はまだまだ多いようです。

ただし、このタイの公衆電話、ちょっと種類が多くてややこしいのが難点です。

青い電話がコイン式で、オレンジ色の電話はタイ国内のテレホンカードが使えます。国際電話がかけられるのは黄色い電話です。市内通話は3分1バーツ(約3円)です。携帯電話にかける場合は1分3バーツです。おつりは出ないので、1バーツコインをたくさん準備しておいたほうが良いかもしれません。チェンマイの市外局番は053ですが、市内通話にも市外局番が必要です。

公衆電話の隣にあるのは、体重計。

タイの一般家庭には体重計がないのかどうかわかりませんが、ミニマートやコンビニの前、デパートのエスカレーターの手前などでよくコイン式の体重計を見かけます。料金は1バーツ。お金を入れると、音楽が流れて体重が表示されます。それだけです。音楽の種類はいくつかありますが、最近聞いたのは「埴生の宿」でした・・・。

いったい誰が、こんな人前で音楽を流しながら体重を量るのだろう?と不思議に思っていたのですが、けっこう若い女の子も平気で人前で体重計に乗っています。

えっ、なんのために・・・? 謎は深まるばかりです(苦笑)



            チェンマイの公衆電話&体重計